大沢翔己 × 小川卓 対談 (1)SEOのプロ大沢さんのキャリアについて
2021年07月26日

HAPPY ANALYTICSの小川卓対談企画。
第11回のお相手は小川卓が講師・主宰をつとめる提案型ウェブアナリスト育成講座第1期卒業生で株式会社クヌギの大沢 翔己 氏。全3回でお届けします。
全3回の1回目となる今回は、クヌギ社でSEOコンサルタントとして活躍する大沢さんのバックグラウンドや、クヌギ社での役割について伺いました。
対談のお相手

大沢 翔己
Shoki Osawa
株式会社クヌギ SEOコンサルタント・アクセス解析
歌舞伎(子役)、葬儀専門の花屋を経てSEOコンサルタントに。2017年11月株式会社クヌギSEO事業部に入社。提案型ウェブアナリスト育成講座の第1期卒業生。Twitter@kuma_aspiration
※本対談は2021年7月に行われました。進行役はエスファクトリーウェブディレクター兼HAPPY ANALYTICS 広報の井水朋子が務めます。
第1回 SEOのプロ大沢さんのキャリアについて
お花屋さんからSEOコンサルタントへ
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井水
- 社会人になってから、どんなキャリアを?
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大沢
- 最初に就職したのがお花屋さんだったんですが、葬儀関係のお花ばかりを扱っていて、お花を作って葬儀場に飾ったり棺にお花を入れてお見送りまでといったことをしていました。
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小川
- 全然インターネットと関係ないですね。
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井水
- お花が好きだったとか?
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大沢
- はい、花屋がいいと思って就職活動をしたんですよ。面接で葬儀関係のお取引が多いと聞いてはいましたが、実際に働いてみたら葬儀関係のお花ばかり扱うお花屋さんでしたね(笑)
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小川
- そこではどれくらい働いたんですか?
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大沢
- 9か月でしたね。すでに今の妻と付き合っていて、結婚したい願望がでてきたんですけど、当時の手取りが13万円くらいだったので、このままでは結婚できないぞと。
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小川
- ちゃんとしよう!と。(笑)
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大沢
- はい、まぁ、そこで何も考えずに「ウェブデザイナーになりたい!!」と。
一同:(笑)
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小川
- 自分でウェブサイトを作ったりはしてたの?
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大沢
- はい、レンタルサーバーを契約して、メモ帳でHTMLを書いて。まぁ、当時すでにWordPressというものがあったんですけどね(笑)
一同:(笑)
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小川
- インターネットに興味があったんですね。それでウェブデザイナーになりたいと。
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大沢
- それから50社くらい受けて、作ったサイトも見せたんですけど、全然受からなかったんですよね。今思えば、メモ帳なのでね。
一同:(笑)
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大沢
- ようやく1社受かったんですけど、そこはSEOをメインにしながら、サイトも作っている会社でした。そこで働いて色々学んでいくうちに、「もしかしてデザインセンスがないかな?」と気づいて(笑)それでSEOにシフトしました。
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小川
- SEOが面白いと思ったきっかけは?
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大沢
- SEOってブラックボックスな感じで、化学と似ているなと。実は私も小川さんや井水さんと同じ化学出身なんですよ。一時は研究室に行けたらなーと思っていたほど、化学が好きなんですよ。それでSEOにも化学と通じるところがあるなと。化学もSEOもある程度はマニュアル通りに進められるんですけど、あるところからは進もうとさるとブラックボックスに入っていく感じがあるのかなと。
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小川
- データを見ながら研究していくところとか?
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大沢
- はい。自分で調べながら試していくのも楽しくて、どんどんはまっていきました。お客さんに納品する前の提案を上司に出すと、色々手直しされ、そこで鍛えられましたね。
SEOのブラックとホワイト
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井水
- 今いるクヌギ社もSEOの会社だと思うんですけど、そことは別の会社ですか?
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大沢
- 別ですね。その会社は10か月で辞めて、今の会社に移りました。
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井水
- それはどんなきっかけで?
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大沢
- 当時その会社は「グレーのSEO」と謳っていたんですけど、勉強するうちにブラックなSEOをしているなと気がついちゃったんですよね。このままでは生きていけないなと。
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小川
- 自分もブラックに染まっちゃうなとね(笑)
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大沢
- そんな時に弊社社長の矢萩@deadseoが求人を出していることを知ったんです。すでに矢萩のことを知っていたので、そんなご縁で今の株式会社クヌギに入ることに。
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小川
- 矢萩さんは、私が社外取締役CAOを務める株式会社Faber Companyの執行役員で活躍されていて、5年前に独立してクヌギを作って、その時に大沢さんが入ったんですよね?
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大沢
- そうですね。運よく受け入れていただいて。
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小川
- もともと矢萩さんを知っていたというのは、どんなつながりで?
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大沢
- SEOの勉強をしている時に記事でお見かけして知っていました。網羅性の記事とか・・
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小川
- なるほど。
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大沢
- 本当は矢萩さんのSEOのセミナーに参加したかったんですけど、めちゃくちゃ高くて手を出せず(笑)
SEOコンサルタントの苦労
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井水
- クヌギでも大沢さんはSEOを?
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大沢
- SEOしかしていないですね。
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小川
- 大沢さんはクヌギができた当初から?
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大沢
- 私が入ったのは2年目位だったので、今では4、5番目の古株になりましたね。
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小川
- 株式会社クヌギは私もコンサルティングに入っているんですよ。大沢さんとは別の部署ですけどね。
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井水
- えぇっ!?そうなんですね。
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大沢
- 別の部署なので、内容は全然知らないですね。
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小川
- リモートだとそうなりますよね。今会社は全体で何人くらい?
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大沢
- おそらく、40人くらいですね。
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小川
- クヌギに入ってからは、お客さんのサイトのSEOを?
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大沢
- そうですね、今も入社当時からずっと続いているお客さんのサイトを見ていますね。
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小川
- 苦労していることはあります?
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大沢
- 苦労していること・・・う~ん。苦労は尽きないですね(笑)
一同:(笑)
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大沢
- SEOって結果が出てなんぼなのでね。
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小川
- 大変だよね。いつも気になっていたんだけど、SEOのコンサルティングを受けるお客さんって、担当の人が上司に予算を通すと思うんだけど、どういう風に言って予算を通しているのかな?
たとえばリスティング広告だと「広告予算があって、そのうんパーセントが手数料です」というのはわかりやすいじゃない?
それがSEOだと「コンサルに入っていただいて、どれくらい流入が増えるんですか?」みたいに聞かれるわけじゃない?なんて答えているの?
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大沢
- まずは大前提として「どれくらい流入が増えるかは、わからないです」と答えた上で、もし上がったらというパターンの推移をお見せしていますね。「大体の予想ですよ」「これ通りにいくとは限らないですよ」と念入りに話します。ただ、担当の方が求めているのは上司への説得方法だったりするので。。。
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小川
- そうそう、現場担当者の方は前提知識として「やってみないとわからない」と知っているわけだよね。外部要因や競合サイトの動きにも影響されるわけで。でも上司やお金を出す人はそう思ってくれないし、それでも説明しないと予算が通らなくて契約もできないわけだし。そのあたりがSEOって大変だよね。アクセス解析も似ていますが(笑)
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大沢
- 私は営業時にはお客様の前にいかないので、コンサルで出ていく感じになることが多いので、あまり突っ込んだ話はしないですね。
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小川
- 今ってどんなところにニーズがある?
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大沢
- 今いちばんニーズがあるのは、コアアップデートのYMYLだと思います。めちゃくちゃ難しいですし、どれが正解かわからない類のものなので。
クヌギ社のSEOスペシャリスト
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大沢
- クヌギって今はコンテンツSEOのチームと内部SEOのチームがあって、私はどちらかというと内部SEOのチーム寄りなんですよ。
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小川
- 内部SEOはどんなことを?
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大沢
- 私がいちばん得意なのは、クロールバジェットの調整、どこをクロールさせてどこを落してみたいなところとか・・・
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小川
- 大きなサイトになってくると重要ですよね。
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大沢
- 他には、canonicalの設定はサイト全体を把握していないとめちゃくちゃになっていることがよくあります。大きなサイトほど、そのあたりを整理したらインパクトが出ることが多いです。
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小川
- 検索エンジンにとってわかりやすいサイトになるように整理しているんですね。
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大沢
- そうですね。
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井水
- 大沢さんは内部SEOだけで成果が求められることってありますか?それともコンテンツチームと組んで成果を出していく感じなんですか?
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大沢
- コンテンツチームと組んでお仕事することもありますが、ひとりですることもあります。その時は内部SEOだけで成果を求められることもありますね。
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井水
- 内部SEOだけで成果を出していくとなると、しびれますね。
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大沢
- やはりいちばん大切なのはGoogle側に書いてある基本のマニュアルですね。
検索エンジン スターターガイド
Google
https://developers.google.com/search/docs/beginner/seo-starter-guide?hl=ja
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井水
- 基本が大事なんですね。これだけで上がらない時はどうしてます?
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大沢
- その時は競合サイトの調査やユーザーの調査をして、コンテンツを増やしたりページを増やしたりサイト構造を変えたり・・・テクニカルなことをしていく感じですね。
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小川
- 基本的なことができていないサイトも沢山ありますよね。meta descriptionに全ページ同じことを書いているとか、そういうわかりやすい改善点があるといいよね。「これをやれば絶対あがるから」って安心できる(笑) そのあたりはサイト分析と似ていて、ダメなサイトほどやりやすいんだよね。データを見なくても改善案がわかるとかね。
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大沢
- サイトのページを見るだけで資料が作れちゃいますよね。
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小川
- ですよね(笑) 逆にしっかりしているサイトって難しいなって思いますね。
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井水
- 前任の方がある程度よくしてきたってことですからね。
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大沢
- 課題がいっぱいあるサイトはすぐに良くなるんですけど、課題を終わらせたのにもかかわらずまだ上位表示されないサイトは調査に時間がかかります。なぜ上がっていないのか、なぜ競合のサイトが強いのか。調査の時間がかかるわりに、提案数は少なくなるんですよね。
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小川
- わかる!そうなってくると調査データを全部資料に入れたくなるよね(笑) 参考データだけで20ページもあったりして、施策が4つだけとかね。
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井水
- それでも施策4つを絞りだすのがワザなんですよね。
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小川
- サイトの種別によると思うけど、私はメディア系やBtoBのサイトは分析しやすいのですが、ECサイトって難しいです。SEOの場合はサイト種別による難易度ってありますか?
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大沢
- 個人的には、ポータルサイトやECサイトのようなデータベース系のサイトのほうがやりやすいですね。正直、テキストも大事なんですけど、テキスト以外の課題が多くて、上げやすかったりしますね。
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小川
- お~
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大沢
- もしコンテンツチームと組むのなら、コンテンツのほうが上げやすい時もあると思います。
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小川
- 大沢さんはコンテンツSEOをしていきたいとは思わないの?
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大沢
- ゆくゆくはと思いますが、なかなか手をつけられていないですね。
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小川
- コンテンツSEOはその業界のことも知らないといけないし、お客さんによっては独特のルールがあるし、お医者さんはこう言っているけどそうは書けないといった制約もありますよね。
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井水
- YMYLは本当に難しいですよね。
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大沢
- 弊社のコンテンツチームはメンバーによって医療系・金融系・・・と特化して互いに情報共有しあっていて、すごいなと思いますね。
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井水
- おぉ、さすがですね。
以上、今回は株式会社クヌギで活躍する大沢さんのキャリアについて伺いました。次回は提案型ウェブアナリスト育成講座の1期生になった経緯や講座で印象に残ったことなどを伺いました。
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