著作紹介

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ウェブサイトの分析・改善・レポーティングについての書籍を執筆・監修しております。

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執筆または監修した書籍数(2021年6月時点)

著作

現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書【改訂2版】

単行本(ソフトカバー): 352ページ
出版社: マイナビ (2014/8/23 改定2版 2018/06/19)

筆者の一言

分析アプローチではなく、「施策」にフォーカスし、施策から見た必要な分析やレポート、改善の考え方をまとめました。
今まで発売した書籍の中で最も「施策」「実践」よりの内容になっています。アクセス解析を学ぶための一冊ではありませんが、様々な施策に関わっている方、分析や改善事例を知りたい方には最適です。
フルカラーでお届けします。
初版5刷・改訂版も8刷となっております。

「やりたいこと」からパッと引ける Google アナリティクス 分析・改善のすべてがわかる本 改訂版

単行本: 480ページ
出版社: ソーテック社 (2016/8/10 改訂版2020/07/18)

筆者の一言

Google アナリティクスを活用するための一冊。初心者~中級者向けとなっています。
単純に使い方を覚えるのではなく、何故そのレポートをみるのか、そしてどう活用すれば良いのかについて説明を割いています。そのためGoogle アナリティクスの全てのレポートや用語を説明しない方向で執筆しました。
他にもデータから気付きを発見した上での改善案の考え方、Google Tag ManagerをGoogle アナリティクスの観点で活用する方法を紹介。初心者の方に向けて、巻末に設定と用語についても記載をいたしました。
Google アナリティクスを見るのではなく、使うことを実現したい時に手にとっていただきたい一冊となりました。2020年7月に改訂版を発売。

いちばんやさしい Googleアナリティクス 入門教室【第2版】

単行本: 368ページ
出版社: ソーテック社 (2019/4/20)

筆者の一言

Google アナリティクスの超初心者向けの一冊になります。これからGoogle アナリティクスを自社サイトやブログに導入する人に向け、イラストも交えて書いたわかりやすい一冊になっています。図表や手順もしっかり説明し、途中で迷わないようにしています。またGoogle アナリティクスの資格でもあるGAIQについての対策も載っていますので、自分の成長を成果に残したい方にもおすすめの一冊となっております。

あなたのアクセスはいつも誰かに見られている

新書: 207ページ
出版社: 扶桑社 (2016/4/30)

筆者の一言

今までの書籍とはちょっと毛色が違います(初めての新書です)。
ログやデータがどのように使われているかを分かりやすく、興味深いポイントを説明するための内容です。
ちょっと煽りっぽいタイトルになっていますが、データがどのように活用されているのかを知るには参考になるのではないかと。
ウェブマーケティング業界に入ってくる方や、新人の方などにオススメです。新書なので電車とかでもさくっと読める一冊です(今まで重い本ばかりなので 笑)。

達人に学ぶGoogleアナリティクス実践講座 売上に貢献するデータ分析がわかる7つのレッスン

大型本: 344ページ
出版社: 翔泳社 (2015/6/13)

筆者の一言

※共著です
一緒に講座等で登壇している野口さんと共著です。野口さんはGoogle アナリティクスの経験も豊富で、わかりやすい説明に定評があります。
小川は最初(KPI設計・GA設定)と最後(レポーティング)を担当しています。GAの詳しい操作方法などは全ての野口さんが執筆されています。
図版も多く、フルカラーでわかりやすい一冊です。Google アナリティクスを勉強して理解したい方にオススメです。

アドテクノロジー プロフェッショナル養成読本 ~デジタルマーケティング時代の広告効果を最適化!

大型本: 128ページ
出版社: 技術評論社 (2014/4/16)

筆者の一言

※共著です
発売から3年近く経ち、アドテクという考え方も一般的にはってきました。しかし、これからこの業界に携わる人も多いでしょう。
アドテクに関する重要な知識や、分析手法、データドリブンな組織の作り方など、何を考えていけばよいかがわかりやすくまとまった一冊です。

Live! ウェブマーケティング基礎講座

単行本(ソフトカバー): 232ページ
出版社: 翔泳社 (2014/3/20)

筆者の一言

※共著です
2017年現在も開催されている(毎年4~5回)人気講座をまとめた1冊です。幅広いテーマを網羅しているため、これからウェブマーケティング業界に入られる方、ウェブマーケティングの知識を網羅的に理解したい方に最適な一冊です。
2日間の講座がまるっと凝縮されています。私は「ウェブ分析とPDCA」の部分を担当しております。

Live! アクセス解析&ウェブ改善実践講座

単行本(ソフトカバー): 160ページ
出版社: 翔泳社 (2013/8/28)

筆者の一言

※共著です
今も、定期的にセミナーをご一緒させていただいている、野口さん・渥美さんとの共著です。
小川はウェブ分析の部分を担当し、野口さんがB2C、渥美さんがB2Bを担当されています。
お二方ならではのポイントが沢山網羅されており、複数の業界を見られている広告代理店・ツールベンダー・コンサルティング会社の方にオススメの1冊です!

クチコミページと社長ブログ、売上に貢献しているのはどちら? ~マンガでわかるウェブ分析~

単行本(ソフトカバー): 200ページ
出版社: 技術評論社 (2012/11/17)

筆者の一言

マンガ5割・解説5割といった形で初心者の方にも手にとってほしい内容となっています。解説もキャラの吹き出し入りで、ウェブ分析の考え方や必要性をわかりやすkうまなべる一冊です。
ECサイトを題材にしていますが、内容はどのサイトでも使えるようなテーマばかりとなっています。

ウェブ分析レポーティング講座

大型本: 296ページ
出版社: 翔泳社 (2012/8/17)

筆者の一言

ウェブ分析の「レポーティング」だけで一冊書いてしまいました。ウェブ分析の業務の一つとして欠かせない内容です。様々なレポートやグラフの作り方を事例と共に紹介しています。また複数社のインタビュー記事も掲載しております。
この当時はレポート自動化ツールがほとんど無かったので、今であればGoogle Data Studio等も紹介したいところです。
しかしデータ取得の部分を自動化しても、レポート作成の考え方はやはり変わらないので、レポーティングの業務に携わっている方にはぜひ手にとって欲しい一冊です。
通称、パンダ本です(笑)

入門 ウェブ分析論――アクセス解析を成果につなげるための新・基礎知識 増補改訂版

大型本: 363ページ
出版社: SBクリエイティブ (2010/10/1 改訂版:2012/3/16)

筆者の一言

初めて出した書籍になります。ウェブサイトの分析を基礎から学べる教科書のような1冊になっております。大勢の方に手にとっていただけたおかげで、2012年に改訂版を発売しております。
さすがに現在からすると画面等は古くなっていますが、考え方や理論に関してはここ10年で大きく変わっておらず、しっかり学べる1冊となっています。

監修

1週間でGoogleアナリティクス4の基礎が学べる本 (1週間で基礎が学べるシリーズ) 

単行本(ソフトカバー) : 488ページ
出版社 : インプレス (2021/9/22)

筆者の一言

2020年にリリースされた最新版のGoogle アナリティクス 4の基本を学べる書籍となります。これから初めて使う方、画面がいきなり変わって戸惑っている方に7日間のコースで順を追って学べる内容となっています。今までのGoogle アナリティクスとの違いも記載している、日本初のGA4本になります。

Googleデータポータルによるレポート作成の教科書

単行本(ソフトカバー) : 320ページ
出版社 : マイナビ出版 (2021/4/22)

筆者の一言

無料のレポーティングツール、「Google データポータル」の設定から活用法を学べる一冊です。ツールの使い方だけではなくレポートを作成する上での手前の考え方に関しても詳しく触れています。

ユーザー起点マーケティング実践ガイド

単行本(ソフトカバー) : 240ページ
出版社 : マイナビ出版 (2021/2/22)

筆者の一言

自社に散財するデータを活用してデジタルマーケティングに取り組むためのCustomer Data Platformに関する一冊。各媒体ごとに数値を見るのではなくユーザー起点でデータを見るための考え方を紹介。またCDPの構築方法や日本を代表する企業のCDP活用事例インタビューなども掲載されている貴重な一冊です。

コンバージョンを上げるWebデザイン改善集

単行本(ソフトカバー) : 224ページ
出版社 : マイナビ出版 (2020/6/29)

筆者の一言

ウェブサイトを分析や改善しようとしても「アイデア出し」に詰まってしまうことは多いのではないでしょうか?本書ではサイトのスクリーンショットや実例と共に、数多くの改善案を紹介。また改善案の考え方についてもしっかり触れています。読むだけで、自社サイトの改善案が見つかります。

Googleオプティマイズによるウェブテストの教科書 ~A/Bテスト、リダイレクトテスト、多変量テストの実際~

単行本(ソフトカバー) : 256ページ
出版社 : マイナビ出版 (2018/11/27)

筆者の一言

ABテストを行うための無料ツール「Googleオプティマイズ」について詳しく触れtが一冊。ABテストの考え方から、ツールの利用法、そして施策の評価方法まで幅広く触れています。ABテストを社内で行いたい方、イマイチ評価方法に自身が無い方などにおすすめの一冊となっています。