川俣 沙織 × 小川 卓 対談 (2)ハードだった提案型ウェブアナリスト育成講座
2022年04月27日

HAPPY ANALYTICSの小川卓対談企画。
第17回のお相手は、小川卓主宰の提案型ウェブアナリスト育成講座第7期卒業生でデジタルマーケティングプロデューサーの川俣沙織氏。全3回でお届けします。
※本対談は2022年3月に行われました。
対談のお相手

川俣 沙織
かわまた さおり
株式会社Rdesign Factory 代表取締役
出版業界で実用書・タレント本・インタビュー雑誌などの編集者として働いた後、WEBディレクターへ転身。2020年にデジタルマーケティングプロデューサーとして独立。提案型ウェブアナリスト育成講座7期卒業。
進行役はエスファクトリーウェブディレクター兼HAPPY ANALYTICS 広報のイミトモが務めます。
(1)出版業界からデジタルマーケティングで独立するまで では、川俣さんのキャリアについて伺いました。第2回となる今回は、多忙スケジュールの中受講した提案型ウェブアナリスト育成講座について伺いました。
提案型ウェブアナリスト育成講座受講のきっかけ
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小川
- そんなに忙しい中、講座を受講したきっかけは何だったの?
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川俣
- 独立してから、会社としての看板がない寂しさがあったんですよね。今まで出版社に勤めてることがアドバンテージになってることがたくさんあったんですよね。今もそのアドバンテージを使ってますけど(笑)。
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小川
- つながりとかね。
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川俣
- ちょっと看板が欲しいなと。
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小川
- うんうん。
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川俣
- あと分析の幅をもう少し広げたかったのと、「そもそもこれでいいんだっけ?」と疑問もあって。
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小川
- 自分ひとりでやっていると、わからなくなるよね。
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川俣
- はい。今までは社内や関係者に説明ができればよかったんですけど、独立してからは全方向から来られるので、どうすればいいんだろう・・・と。それで、分析できるだけじゃなくて、分析したものをストーリーとして伝える手法を知りたいと思いまして。コンテンツマーケティングの界隈で仕事をしていることが多いんですけど、コンテンツマーケティングラボの記事を書かせてもらっていて、それきっかけでand,aの中田さんに分析の話を伺ったら、私じゃなくて小川さんに聞いたらいいですよ、提案型ウェブアナリスト育成講座もやっていますよとおっしゃってて・・。
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小川
- 中田さんか!中田さんの方が詳しいなじゃない?(笑) 今もご一緒する機会多いですけど。
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川俣
- それで調べてみたらちょうど講座の募集時期だったんですよ。ラッキー!と思ってすぐに申し込もうと思ったんですけど、よく見たらスゴイ金額で・・。
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小川
- 高いよね・・(笑) 会社ならまだ研修費で払ってもらえるけど、個人だときついよね。
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川俣
- それが、独立してからずーっと働き詰めだったのでお金はあったんですよ(笑)。
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井水
- 使う時間がなかった?
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川俣
- はい(笑)。このお金を今使わないでどうする!?と。一晩だけ考えて申し込みました。
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小川
- お値段のことを言われるとどうしてもね・・
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川俣
- でもあの値段は正しいと思います!呼び寄せる人の質の良さを担保している気がします。
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井水
- 同感です。
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小川
- 講座に本気取り組んで欲しいという思いが内容や値段に反映されているので分析含め、得意・不得意はあっても何かしらの強みが持っている人が集まっていただけているのかなと。
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川俣
- 会社に払ってもらうとしても結構な金額なので、自分で払った方が気が楽かも(笑)
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小川
- わかる。会社の人で時々社内にフィードバックしないといけないとか、ちゃんと会社に還元してる?って聞かれたりね。
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川俣
- 社内だったら5万円を通すのも大変なのに(笑)
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井水
- ちなみに川俣さんはこういう大きな出費の時に相談する相手っていますか?メンターとかパートナとかは?
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川俣
- 脳内の自分です。
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小川
- 脳内会議があるんですね(笑)
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川俣
- カン・カンと(裁判官が叩く「木製のハンマー」の真似)
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小川
- 決裁がおりたんですね(笑)

今日は”終わった”……
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小川
- 講座に行ってみてどうでした?
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川俣
- セグメントが始まった時に「ああ、今日は“終わった”……」って思いました・・・(笑)。複雑な設定がよくわからなかったんですよね。
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小川
- 初日のコンセプトダイアグラムは大丈夫だよね?
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川俣
- あれは良かったです!講座を受けて良かったもののひとつです。カスタマージャーニーはよく作るんですけど、顧客視点の“リアルさ”みたいなものは、コンセプトダイアグラムのほうがしっくりくると思いました。慣れるまで視点の設定が難しいですけど。
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井水
- 大変だったのは?
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川俣
- 講座中に小川さんにも相談させていただいたんですけど、タグマネージャーの設定があまりよくわからなくて、本を見ながらやってもピンとこなかったんですよ。それで講座中タグマネージャーにログインして、設定しながら講座を受けていたんです。家に帰ってから、動画を見てもう一度やってみて、「こういうことか!」と腹落ちしました。難しく考えすぎてたんだーとか、タグマネージャーが何をしたいのかという思想がわからなかったんだなと。
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小川
- 変数・トリガー・タグの関係性がわかると楽ですけどね。
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井水
- 思想っておっしゃいましたけど、思想がわかると、その関係性もわかるんですよね。
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小川
- そうだよね。何のためにこういうツールがいるのかとか、色んなタグを管理したり、色んな要素をとってきてつなげて使いまわしたりとかね。
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小川
- それでセグメントはどうでした?つらかったですか?
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川俣
- よくわからなかったですね(笑)
一同:(笑)
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小川
- それは私の教え方が悪いんですよ。
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川俣
- 違います!セグメントの概念はもちろん理解したんですけど、理解した後、設定を何回かやって、流れそのものは理解したんですけど、微妙に肚落ちできていないんですよね。わからないなりにとりあえず御託はおいておいて、とにかくやってみようと思って、身体で覚えたみたいな感じですね。
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小川
- (笑)

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川俣
- それで困ったことが起きていて、GA4が始まったじゃないですか。
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小川
- 始まりましたね、いよいよ。
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川俣
- 一応設定だけは入れておいたので、ダッシュボードを設定しようと思ってログインしてググっていじってみたんですけど、「ん-わからないな」と。セグメントやタグマネージャーみたいに、思想がわからないと、私にはわからない気がすると思って。
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川俣
- 小川さんのGA4ガイドのサイトが卒業生向けに公開されていたじゃないですか。
(編集注:その後、3月30日に一般公開されました)
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小川
- 卒業生の皆さん向けに先行で公開させていただきましたね。
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川俣
- 画面と照らし合わせながら、すごいわかりやすい!と思って見てみるんですけど、ノウハウはあっても思想まではないじゃないですか。それで私に必要なのは思想だと思って。木田さんはコンテンツマーケティングラボのイベントでGA4の違いについてセッションをされていて、それで記事を書いたんですよ。
https://lp.contentmarketinglab.jp/cmd2021/kazuhiro-kida
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小川
- ユーザーをファネルでってやつね。
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川俣
- はい。その話を聞いた時に、すごいな!そうか!と思って。今までのGAとGA4の違いはこれだけの違いがあるんだと納得して。
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小川
- うん。
GA4の探索機能
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川俣
- GA4で私が見たいのは「探索」だと思ったんですよ。
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小川
- そうですよね。
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川俣
- 探索をクリックしてみると、「ん?」と。
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小川
- 空白だもんね。この後私は何をすればいいんだろう?と。

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川俣
- そうなんです(笑)。それで、小川さんのGA4ガイドを見たら、探索のタブがある!と歓喜したわけです。
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川俣
- 画面を出して一個一個見て、「こうやって設定するんだ~」と思いながら、自分のダッシュボードを見てポチポチ設定していきますが、結局「んーわからない」と。どうすんのこれ、と(笑)。
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小川
- それは申し訳ない!今後も思想系のコンテンツをがんばります。まずはサイトをリリースしなきゃと思っているので。
(編集注:3月30日にサイトが公開され、新たに「GA4とは何なのか」が加わりました。)
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川俣
- サイトには2021年10月から更新日がついているじゃないですか。10月からずっと作っていたんですか?
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小川
- そうそう。
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川俣
- キャプチャーも沢山あって、わかりやすくて、目次も懇切丁寧で・・大項目、中項目、小項目に分かれていて。
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小川
- 今回、制作会社さんをいれたんですよ。mgnっていう制作会社さんに作ってもらって。デザインしてもらってロゴ作ってもらって、いわゆるヘルプみたいなサイトになっているから。
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川俣
- わかりやすいですよね。
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小川
- すでに世の中に出ているのはどうしても記事単体が多くて、ブログみたいな形になっているから、見ているうちにGA4以外のコンテンツに飛んでいっちゃうんですよね。サイト全体でひとつにまとまっているものってなくて・・。
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川俣
- 私はこういうのは書籍で見る派なんですけど、このサイトなら書籍を見る必要がないなと思いました。
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小川
- 書籍はあのサイトが完成したらと約束しているので、書籍は夏まで待ってください(笑)
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井水
- 夏とは、結構近々ですね。
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小川
- ベースとしてあのサイトがあるので、4月には書き始めて5月には初稿があがるかなと。本だとそこからどうしても私の場合2か月くらいかかるので、夏ぐらいにはというイメージですね。書くと宣言しておかないと本って書けないんですよね・・・儲からないので。
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川俣
- そうなんですよね、よく知ってます(笑)
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小川
- 解析界隈って本が売れると言っても限界がありますからね。解析をしている人しか買わないから。ただ、本を書くとそれが名刺代わりになって、そこから先のお仕事につながるっていうこともありますからね。

ビジネス書?専門書?
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井水
- 川俣さんに聞いてみたかったんですけど、本屋さんで専門書のコーナーとビジネス書のコーナーがあったら、ビジネス書のほうが手に取られる回数が飛躍的に上がるじゃないですか。小川さんが書いた本が本屋さんの専門書のコーナーではなくて、ビジネス書のコーナーに置かれるにはどうしたらいいと思いますか?
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川俣
- その著者が過去に書いてきた著書と出版元で置かれる棚は決まってしまうんです。
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小川
- すでに専門書の解析のコーナーに小川卓って3、4冊おいてあるんですよね。
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川俣
- 小川さんと関係がある出版社って、技術系のところがほとんどですよね。
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小川
- 技術評論社、ソーテック社、マイナビ出版、翔泳社とか・・。
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川俣
- そのあたりの出版社の棚はだいたいここって決まっているんです。
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小川
- 別のつながりをもたないとだめなんですね。
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川俣
- はい。ビジネス書の出版社に話をしないと・・。ダイヤモンドとか東洋経済とか・・。
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井水
- なるほどなるほど。
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小川
- なんかプロデュースされてる(笑)
一同:(笑)
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小川
- そういえば、PHPは4月に出る雑誌に載るはず。
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川俣
- THE 21?
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小川
- それそれ!ミドルエイジのビジネスマン向けなので、わりと簡単な内容にはなっています。
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小川
- そっち方面でつながりを持たないといけないっていうことね。
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井水
- なるほど。
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小川
- 今は書けないけどね・・・(笑) 3年後くらいに・・・5年後くらいに・・・
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井水
- !?
講座内の提案レポートで見つめ直した自社サイト
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井水
- 提案型ウェブアナリスト育成講座に話を戻して・・
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小川
- 改善提案の分析レポートでご自身のブログを分析していましたけど、どうでした?
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川俣
- あのブログをなんとかしたくて(笑)
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小川
- わかります、自分のサイトほど後回しになりますからね。
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川俣
- 講座に行って、自分がやらなきゃいけない分野はここなんだなと気づくことがたくさんあったので、自社サイトをリニューアルしようと思って、今、HubSpotでサイトを作っているんです。
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小川
- いいですね、HubSpot。
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川俣
- ですよね。今後はCRMとコンテンツ制作と分析を組み合わせて、集客とコンテンツマーケティングに特化しようかなって思ってます。
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小川
- HubSpotって、提案型ウェブアナリスト育成講座6期生の室橋さんと講座をしたことがあって・・・
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川俣
- 小川さんと室橋さんのセミナーももちろん聴講しました。
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小川
- 使いやすいツールだしね。
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川俣
- はい。それに、面白くてしょうがないので(笑)
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井水
- 一緒に提案型ウェブアナリスト育成講座を受けた帰り道に、HubSpotの魅力を語ってましたよね(笑)
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川俣
- 電車の中でね(笑)
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小川
- 色んな信者がいるよね。HubSpot信者もいれば、WordPress信者もいて(笑)
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川俣
- 自分のサイトをHubSpotで作って、ひとつのケースとして見せられるようにしたいんですよね。それをもとに同じことをしたい方にコンテンツ制作と集客の提案をしたいなと思って。
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小川
- なるほどね。
以上、提案型ウェブアナリスト育成講座受講のきっかけやハードだった前半パートについて伺いました。次回「(3)絶対このサイトを改善する!」では提案型ウェブアナリスト育成講座の後半部分の感想やお見積り談義などを話しました。