提案型ウェブアナリスト対談企画・番外編 業界第一線で活躍するアナリスト・小川卓の素顔に迫る!前編
2022年09月21日

提案型ウェブアナリスト育成講座の主催であり講師でもある小川卓と卒業生が対談するこの連載企画ですが、番外編ということで、スペシャルゲストを迎え、4人で美味しいパフェを食べながら、ここに至るまでのキャリアやお仕事ぶり、プライベートの様子などをお届けします。(全2回)
登場人物紹介
業界第一線で活躍するウェブアナリスト・小川卓にも臆さずツッコミができるスペシャルゲストを迎え、4人の座談会スタイルでお届けします。

小川 愛(おがわ あい)
1990年代からウェブサイトを作りアクティブに発信していた実力者。百貨店、ホテル勤務を経て、現在は小川卓のパートナーとして、ウェブアナリストとしての活躍を支えている。
小川 卓(おがわ たく)
株式会社HAPPY ANALYTICS代表取締役 / 一般社団法人ウェブ解析士 顧問
小川愛の夫
ウェブアナリストとしてリクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパン等で勤務後、独立。複数社の社外取締役、大学院の客員教授などを通じてウェブ解析の啓蒙・浸透に従事。2018年より提案型ウェブアナリスト育成講座を開講。名実ともにウェブアナリストの第一線で活躍中。
主な著書に『ウェブ分析論』『ウェブ分析レポーティング講座』『マンガでわかるウェブ分析』『Webサイト分析・改善の教科書』『あなたのアクセスはいつも誰かに見られている』『「やりたいこと」からパッと引ける Google アナリティクス 分析・改善のすべてがわかる本』など。
井水 大輔(いみず だいすけ)
株式会社エスファクトリー代表取締役 / 一般社団法人ウェブ解析士 理事
提案型ウェブアナリスト育成講座1期卒業生 / イミトモの夫
ウェブコンテンツの制作や運用コンサルティングを中心に、企業のデジタルマーケティングの「作戦」を練り実行の支援。アクセス解析データを活用した売上アップにつながる改善施策を得意としている。そのかたわらウェブサイトやSNSを活用する人たちの育成にも力を入れ、これまで延べ5,000人以上にセミナーや研修を実施。主な著書に『コンバージョンを上げるWebデザイン改善集』(小川卓さん監修)
イミトモ
株式会社HAPPY ANALYTICS広報 / 株式会社エスファクトリー代表取締役
提案型ウェブアナリスト育成講座7期卒業生 / 井水大輔の妻
ウェブディレクターとしてオーバーワーク気味で働いたサラリーマン時代を経て、お客さん思いのウェブマーケティングを実現したく独立。ものづくりや技術系・医療系のサイト集客支援を得意とし、クライアントの広報業務を支えている。
イギリス時代から新卒でマイクロソフト入社へ
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イミトモ
- イミトモ:いつも卒業生について色々聞く企画なのですが、今回はこのメンバーで小川さんのことを聞ければなと。
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井水大輔
- 井水大輔:せっかくなので、まだ他では話されていないことを知りたいですねぇ!
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小川 卓
- 小川卓:もともと海外滞在が長くて、親の転勤で家族そろってカナダやアメリカに行き、イギリスに行ったのが中学3年の時でしたね。現地で大学を受験して卒業するまで滞在していました。
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井水大輔
- 大学は?
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小川 卓
- ロンドン大学(University College London)というところで・・・
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井水大輔
- めちゃくちゃ有名なところじゃないですか!何を勉強していたんですか?
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小川 卓
- 化学と数学でごりごり理系でしたね。大学に入った2000年頃にパソコンやインターネットに出会って、ウェブサイトを作って・・。
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イミトモ
- ウェブサイトはどんなものを?
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小川 卓
- 日本のアニメ『スレイヤーズ』のファンサイトを作ったんですよ。英語で海外の人向けに。
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井水大輔
- なるほど。
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小川 卓
- そこで出会ったのが今の奥さん。
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井水大輔
- 大学時代に出会ったんですね。愛さんもその頃からパソコンを使っていたとは、大分早いのでは?
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小川 愛
- 小川愛:父が好きだった影響で、当時から私もホームページを作っていましたね。卓ちゃんが作曲してMIDI(音楽ファイル形式の一種)をアップしていたので、それを使わせてほしいというのがきっかけで知り合いました。
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小川 卓
- イギリスの学士は3年間なので3年間通って、その頃には親も日本に帰ってきていたので日本に帰ってきて、早稲田大学理工学部の大学院に2年間通いましたね。
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イミトモ
- 学生時代は真面目でした?
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小川 卓
- うーん、60%の努力で85点とるタイプかな。
一同:うわ。
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小川 愛
- ムカつく!チラ

一同:(笑)
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井水大輔
- 当時から要領よくポイントを押さえるタイプだったんですね。
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小川 卓
- 新卒でどこにいこうかなと思った時に、やっぱりこれからはITだなと。自分の使っているパソコンはMicrosoftだな・・・と思って、マイクロソフトを受けました。
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井水大輔
- 一社だけ受けて、決まったんですか?
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小川 卓
- 他にもいくつか受けたけど、一番最初にマイクロソフトの内定がでましたね。面接が少し特殊で日本のある車メーカーのディーラー数を推定せよ、みたいな問題があったんですけど、私はそういうのは得意だったので・・。あとは最後に英語で自己紹介をしたら受かりましたね。
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井水大輔
- ペラペラですもんね。
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イミトモ
- 一度聞いてみたかったんですけど、私も大学で化学を専攻して、社会人になってからマーケにきたわけですけど、今までやってきたことをある意味手放したわけじゃないですか。それに抵抗はありませんでした?
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小川 卓
- 全然(笑) 好きになっちゃったからね!
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イミトモ
- 潔いですね。好きになったらやめられないと(笑)
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井水大輔
- キャリアについてはいつ頃意識し始めたんですか?
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小川 卓
- 2社目のウェブマネーあたりかな?
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井水大輔
- なんでウェブマネーに入ったんですか?マイクロソフトに入ったら、普通は簡単に辞めないですよね?
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小川 卓
- 自分で手を動かしてウェブマーケをしたくなって、転職した感じですね。
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イミトモ
- 当時、愛さんから反対されたりは?
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小川 愛
- ないですね、好きなことをすればいいと思う。
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井水大輔
- 結婚をしていると、奥さんOKをもらえる・もらえないっていう話題になりますけど・・。
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小川 卓
- あんまり相談しないよね(笑)
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小川 愛
- うん、互いの生き方の相談をしないよね。
アクセス解析ツールとの出会いから情報発信へ
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小川 卓
- それまではメルマガを書いたりHTMLコンテンツを作ったりしていたんだけど、ウェブマネーでアクセス解析ツールと出会ったんだよね。
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イミトモ
- それは何年頃?
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小川 卓
- 2005年だから、Googleアナリティクスが生まれた年。ビジョナリストという国産のツールがあるらしいぞとなって、ウェブマネーで入れたんだよね。そしたらメルマガの反応も見られるし、ウェブサイトにも何人訪れているかわかるぞ、これはすごい!となって。
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イミトモ
- 当時は今と違って、ユーザーの反応がわかること自体が画期的でしたよね。
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小川 卓
- あの頃はウェブサイトにカウンターをつけられて、それで何人目の訪問者ですっていうのがあったよね。
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イミトモ
- CGIですね。
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小川 卓
- 結局、ウェブマネーに3年いて、もっと大きなサイトでやってみたいと。その時リクルートがビジョナリストを使っていたので、完全にツール採用で転職できました。ツールを使っていてよかったなと。
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井水大輔
- 本当に面白いからという理由だけでそっちにいこうと?
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小川 卓
- そうですね。
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小川 卓
- リクルートに入って全社のビジョナリストを見るようになって、そのころ2008年頃からブログを書き始めましたね。
Real Analytics(小川卓さんのブログ)
https://analytics.hatenadiary.com/
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小川 卓
- 当時まだアクセス解析でブログを書いている人が少なくて、本当に数名だったんですよ。
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井水大輔
- それで対外的に「アクセス解析の人」になっていったんですね。
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小川 卓
- 声をかけてもらうようになりましたね。a2iの団体の立ち上げにお声がけいただいたりとか。大内さん、大角さん、衣袋さんあたりと出会ったのもその頃で、お、なんか楽しそうだなと。
アナリティクスの協議会 アナリティクスアソシエーション(a2i)
https://a2i.jp/
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小川 卓
- ウェブサイトを見てくれたソフトバンククリエイティブの編集者が声をかけてくれて、書籍を出版したのもその頃でしたね。
90年代から続けている情報発信と出逢い
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井水大輔
- 分析についてアウトプットをしようと思ったのは、昔からウェブサイトで発信していた影響ですか?
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小川 卓
- 絶対それ。ゲームの売上分析ブログを書いたりとか、家庭用ゲーム機のサイトを7名くらいでやったり、なんでもドリンクレビューをやったり。
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小川 愛
- あの頃、すごく変わったものをよく飲んでいたよね(笑)
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小川 卓
- ちょっと変わったものじゃないとアクセス増えないからさ(笑)
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小川 愛
- YouTuberと同じ発想だよね。
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イミトモ
- 最近よく聞く「推し活」のある意味ハシリですね。
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小川 卓
- そうそう、1998年に作ったスレイヤーズのファンサイトも、海外の人に自分の好きなゲームを知ってもらいたいっていうね。
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イミトモ
- 新しいもの好きっていうわけではないんですか?
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小川 卓
- たぶん発信が好きだったんだと思う。反応が来るのが楽しくて、発信し続けてもそれが苦にならないタイプ。
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イミトモ
- インターネットが出てくる前も発信していたんですか?
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小川 卓
- していなかったね。だからこそインターネットはすごい!と驚いたんだと思う。小6から中3まで日本にいて、そこから海外に行ってお別れするわけじゃないですか。はじめはお手紙でやり取りしていたんだけど、どうやらインターネットというものがあるらしいぞ、ほぼタダで全世界に発信できるんだっていうのに面白さを感じて、自分がいいなと思ったものを他の人と会話したりするのが楽しく感じましたね。
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小川 愛
- 当時、イギリスに日本の中学生とめっちゃ会話している変な大学生がいるぞとなって。
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小川 卓
- 当時愛ちゃんは中2で、7歳年下だったからね。
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小川 愛
- もともとお友達の紹介で卓ちゃんがやっているサイトにいったので、最初は友達がからんでいたんですよ。今思えば、中学生と大学生って当時のインターネットだからできたことですけどね・・(笑)
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小川 卓
- これも情報を発信していたのがきっかけだったというわけですよね。それで分析もできたら最高だな!と。
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井水大輔
- 情報発信が楽しくて分析も知的好奇心が働いて楽しいぞっていうのの他に、キャリアとして「有名になりたい」とか「給与をあげたい」とかは考えていました?
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小川 卓
- 全然なかったね。リクルートに入ってブログを書き始めたのも、リクルートのアクセス解析で学んだことをブログに書いていただけなんですよね。アウトプットすることで、自分の理解になるから。当時は本が書けるなんて思ってもいなかったしね。
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小川 愛
- 他人からどう思われるとか、どう評価されるとかをマジで気にしない人なので、特定の個人に認められたいっていうのはないよね。でもマスに発信するのは好きで、だからインターネットに向いているんだと思う。だれかにコメントをもらっても興味ないけど、いいねがたくさんついたら喜ぶよね。
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小川 卓
- そうそう(笑) だれかにっていうのを意識しないし、師匠もいないし、尊敬している人もいない。もちろんすごい詳しいな!と思う方は沢山いますが。
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小川 愛
- 同業他社のことも本当に興味ないよね。自分と同じことをしている人に興味がないってすごいなと。
一同:(笑)
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井水大輔
- でも、自分と同じ分析する人を育てて増やすっていうことはできているわけじゃないですか。
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小川 卓
- 大勢の人に教えることができれば、ある確率で出来るようになってくれる人がいるわけじゃない?それが100人に教えるのと5万人に教えるのだと違ってくるわけじゃない?だから誰かを育てたいっていうわけではなくて、育てるために必要な情報は惜しみなく出すし、今のGA4のサイトもそうだし、講演でも話すし。あとはその人次第じゃん。
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井水大輔
- それはそうですけど、やったら何かが良くなると思ってやるわけじゃないですか。
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小川 卓
- 最終的にはインターネットが良くなればいいと思ってる。私がインターネットを快適に使いたい!!
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井水大輔
- それってちょっと遠すぎません?なんか納得がいかないような・・。どこからそのように思い出したんですか?
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小川 卓
- どこからというよりかは、自分がやっていくうちに思い出した感じかな。ベースとしてあまりお金に興味がないからね・・・。
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井水大輔
- ある一定以上を稼げればって いうことですよね?
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小川 卓
- そうそう。
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小川 愛
- 物欲がないよね。
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小川 卓
- あるのは食欲だけ。
一同:(笑)
小川卓の素顔
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イミトモ
- 今おふたりの役割分担は?
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小川 卓
- 私が家の外のこと、奥さんが中のこと。
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井水大輔
- 家事は全くしないんですか?
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小川 卓
- しないね。ゴミは出す。
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井水大輔
- え、今お住まいってマンションですよね?マンションだったらごみ捨てはごみ置き場に行くだけじゃないですか。
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小川 愛
- 小川卓は普段はごみ捨ての時じゃないとお外にでないんです。
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井水大輔
- オンライン時代の申し子ですね(笑)
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小川 卓
- 完全に役割は分かれているんだよね。
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イミトモ
- 結婚してからお料理も全くしないってことですか?
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小川 愛
- 「火をみといて」って言えば、みてくれるよね。
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小川 卓
- そうそう。
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井水大輔
- バイト1か月目ですね(笑) 難しいことになるとちょっと聞かないといけないみたいな。
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小川 卓
- 全部任せているから、家のことは全然わからない。
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小川 愛
- 小川君は洋服の位置もわからないですね。
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井水大輔
- 奥さんが旅行に出かけたら生活できないやつですね。(そしてなぜいきなり小川クンw)
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小川 卓
- 奥さんが3日間旅行に行くときは、3日分の洋服がちゃんと置いてある。
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イミトモ
- すごい!!
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井水大輔
- それは小川さんの仕事の効率を突き詰めるため?
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小川 愛
- 卓ちゃんの場合、使いたくないリソースを割きたがらないのが極端なんだよね。
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井水大輔
- もしも奥さんがいなかったら、同じTシャツを何枚も買っておくとかね。
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小川 卓
- もしくは家政婦を雇うとかね。会社のことも秘書の工藤さんに委託しているし(笑)
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小川 愛
- 自分の仕事以外はすべて他人に委託している感じ。
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小川 卓
- だからちゃんと出稼ぎしてくる、とね。
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小川 愛
- 出てないやろ(笑)
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小川 卓
- そうそう、家稼ぎだった(笑)
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井水大輔
- お二人って喧嘩したりするんですか?
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小川 愛
- 私が怒ることはあるよね?
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小川 卓
- そうそう、私は怒るイメージないでしょ?家でも怒らない。
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イミトモ
- その代わり怒ったらめちゃくちゃ怖いとか?
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小川 卓
- 最後に怒ったのはいつかな。親に崎陽軒のシウマイ弁当のあんずを食べられたことくらいじゃない?好きなあんずを最後に残して置いたら母がヒョイって食べられて!あれは一生の恨み(笑)
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小川 愛
- シウマイ弁当を見かけるたびに思い出すのがつらい(笑)
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イミトモ
- 食い意地(笑)
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小川 卓
- 愛ちゃんってなんで怒っているんだっけ?私も怒られたことは右から左だからさ・・。洗濯物をいれてとか?
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井水大輔
- こんな小学生レベルのことができないなんて!ってヤツですか?
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小川 愛
- そうですね(笑)
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小川 卓
- 服に興味もないし、洗濯にも興味ないのでね。
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小川 愛
- 卓ちゃんはUNIQLOのシャツを買って置いておいたんですよね。昔ってUNIQLOはサイズのシールが貼ってあったと思うんですけど、そのシールを貼ったまま出かけて行っちゃうんですよ。
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井水大輔
- それくらい服がどうでもいいっていうことなんですね。
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小川 愛
- 興味がないにもほどがある(笑)
一同:(笑)
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小川 愛
- 今日のシャツはアクセス解析をイメージしています。
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イミトモ
- グラフが書かれてる!!
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小川 愛
- ポケモンなんですけど、オーダーメイドできるんですよ。
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小川 卓
- 勝手にオーダーされてる・・(笑)
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井水大輔
- されているんではなくて、していただいているんですよ!
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小川 愛
- よくわかってらっしゃる。卓ちゃんが30万円払って講座で教えてもらってきてよ(笑)
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井水大輔
- 小川さんはサイトのユーザー心理を読み解くのは得意なんですけどね・・
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小川 卓
- 分析しないとだめだから・・(笑)

プライベートの価値観とプロポーズ
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井水大輔
- プロポーズはどちらから?
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小川 卓
- 付き合いたいっていうのは愛ちゃんからだよね?
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小川 愛
- 高2の時・・。私は卓ちゃんのことが大好きだけど、卓ちゃんはそんなにだよね。
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小川 卓
- そんなことないですよ~(笑)
井水大輔&イミトモ:(そうとは言えないやつ・・w)
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小川 愛
- でもプロポーズは卓ちゃんからしてくれたよね?
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井水大輔
- いつ頃でした?
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小川 卓
- (小声で)言えないかも・・
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小川 愛
- 私はまだ24歳だったんですけど、卓ちゃんが30歳超えてこのまま歳とっていかせるのってアレかなと思って、そろそろ結婚する?っていう空気を出したら、プロポーズしてくれたっていう感じだよね・・・あれ、覚えてない?
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小川 卓
- 覚えてないね・・。
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井水大輔
- 指輪は用意したんですか?
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小川 卓
- 指輪はお互い装飾品に興味がなくて、付き合い始めの時に買った指輪をつけ続けている。結婚指輪を買うよりかは、いいところに旅行に行きたいなと。
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小川 愛
- 私が17歳の時にマルイで買った指輪をいまだに着けています。
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井水大輔
- いやいや、両方買おうと思えば、買えるわけじゃないですか。
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小川 卓
- でも興味がないものにわざわざお金をかけるのは・・・
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井水大輔
- そのレベルですか!?
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小川 愛
- やばいよね(笑)
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井水大輔
- ちなみに結婚式はしました?
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小川 卓
- したけど20人くらいの身内だけで。
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小川 愛
- 23人!
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小川 卓
- そうそう、付き合い始めてちょうど100か月目の平日で、2010年6月14日だ!
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小川 愛
- 数字だけはめっちゃ強い(笑)
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小川 卓
- なんで覚えているかっていうと、その日の夜にワールドカップの試合があったから、午前中にやったんだよね。
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小川 愛
- 2次会なし。全員帰ってワールドカップを見ましょう!と(笑)
一同:(笑)
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井水大輔
- 小川さんってサッカーが相当好きですよね。ワールドカップの日は大抵TwitterやFacebookに投稿しているなと。
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小川 卓
- イギリスに住んでいたからね。
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井水大輔
- サッカー部でした?
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小川 卓
- 小学校の時にやってた。中学校では陸上を。
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井水大輔
- 陸上?
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小川 愛
- 信じられないよね?
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小川 卓
- この体型だもんね(笑)
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イミトモ
- 種目は何を?
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小川 卓
- 長距離走やってた。
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井水大輔
- えー!?長距離やっていたら一生太らないじゃないですか。長距離やっている方って、私は一生走るんだみたいな方が多くないですか?
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小川 卓
- やっているうちはそうよ?でも一生とかは全然なかったね。
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小川 愛
- スポーツは見るほうが好きだけど、やるのは好きじゃないよね。
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小川 卓
- 疲れるからね。
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井水大輔
- そしたらなんで長距離だったんですか?!
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小川 卓
- なんでだろうね(笑)
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井水大輔
- 歩くスピードは早いですよね。
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小川 愛
- そうそう、歩くのとしゃべるのはめちゃくちゃ早い。
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小川 卓
- しゃべるのはセミナーの仕事とかでもよく言われるね。
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井水大輔
- 時間を長くする意味を感じないんですよね。
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小川 卓
- そこは効率を考えるのでね。
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井水大輔
- それで緊張もしないんだったら、もはやAIですよ。
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小川 愛
- たしかにAI的なところはあるよね(笑) これからの解析業界をよくするには卓くんをAIにすればいいんじゃない?
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小川 卓
- 誰かがそれをやらないといけないじゃん。
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小川 愛
- 最終的には卓君がAIになれば・・
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イミトモ
- 脳をインストールする研究とかされているから、いつかは・・(笑)
以上、番外編・前半をお届けしました。
後半では、井水大輔が小川卓に登壇してもらった経緯やイベントコーディネート側からみた小川卓について話しつつ、小川卓のリソース配分の秘訣を伺いました。
後編はこちらから、どうぞ!
https://happyanalytics.co.jp/interview_ogawa02/
この対談企画では、提案型ウェブアナリスト育成講座の紹介を最後にしているのですが、申し訳ありません、次回の提案型ウェブアナリスト育成講座オフライン版(2022年10月11日開講)の第10期生は定員に達したため応募を終了しました。
次回第11期に募集につきましては、SNSでお知らせしますのでお待ちください。
◇HAPPY ANALYTICS,Inc.のTwitterアカウント
https://twitter.com/happy_analytics
「第11期まで待てないよ!」という方は、オンライン版もありますので、ぜひのぞいてみてくださいね!
◇提案型ウェブアナリスト育成講座 オンライン講座
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