ボット診断サービス
Directが急増した。
エンゲージメントはほぼゼロ。
——その正体、ボットかもしれません。
5つの行動パターンから、非人間トラフィックを特定。
実ユーザーを巻き込まない除外設定の設計図まで、お渡しします。
120,000円〜(税別)
診断を相談する →ある時期から、
GA4のデータがおかしい——。
- Direct(ノーリファラー)が突然、数倍に膨れ上がった
- セッションは増えたのに、エンゲージメント時間がほぼ0秒
- ユーザー数・セッション数・PVが、ほぼ1:1:1で回遊がない
- 不自然に分散した都市や、事業と無関係な国からのアクセスが目立つ
もし心当たりがあれば、それはおそらくボット(非人間トラフィック)です。そして、これは貴社サイト固有の問題ではありません。2025年後半以降、GA4を使う多くのサイトで同種の流入が報告されています。
なぜ、GA4の除外をすり抜けるのか
GA4には標準のボット除外機能がありますが、これは"自ら名乗るボット"しか除外できません。ユーザーエージェントを偽装したボットは、この網をすり抜けてDirectに計上されます。
やっかいなのは、これらがアクセスを止めても止まらない、あるいはそもそもサーバーに到達していない(計測だけを汚す)ケースがあること。だからこそ、"どのタイプのボットか"を正しく見極めることが、正しい対処の出発点になります。
※ 3タイプの分類図(自称ボット/UA偽装ボット/ゴーストヒット)を掲載予定。
5つの行動パターンで、
ボットを"証拠"とともに特定します
単一の数字では判断しません。エンゲージメント時間の消失、指標の不自然な一致、エンゲージメント率の崩壊、デバイス・ブラウザ分布の異常、地理と時系列の異常——これら複数のパターンが重なって初めて「ボットである」と結論づけます。
「なんとなく怪しい」で終わらせず、なぜそう判断できるのかを根拠とともにお示しします。
判定して終わりにしません。
"きれいなデータに戻す"ところまで
判定書
ボット/非ボットの判定と、その根拠。別の原因(実キャンペーン等)の可能性を検討したうえで結論を出します。「ボットではなかった」という診断結果になることもあります。
除外セグメント定義書
GA4の探索で使える除外条件の設計と、設定手順。実ユーザーを巻き込まないAND条件で設計し、除外前後でキーイベントに影響が出ないことを確認する検証手順も添えます。
データフィルタ移行の判断基準
GA4のデータフィルタは一度有効化するとデータを恒久的に破棄します。この不可逆な操作にいつ・どう踏み切るべきかの判断基準をお渡しします。
「困りごとの深さ」に合わせて選べます
どのプランが適切か分からない場合も、お気軽にご相談ください。お問い合わせ時の状況から、最適なプランをご提案します。
GA4の閲覧権限のみで、行動パターンによる判定と除外設計を行います。
まずデータを浄化したい方に
Plan Aに加え、BigQueryデータでユーザー単位の挙動まで分析します。
判定精度を確実にしたい方に
アクセスログを突合し、発信元の特定とゴーストヒットの確定まで。ブロック条件の設計案もお渡しします。
実害があり、根本から止めたい方に
Plan A・Bからの差額アップグレードも可能です。※ Plan Cでお渡しするのはブロック条件の設計案です。実装作業は承っておりません(貴社またはインフラ担当・ベンダー様にて実施いただきます)。
「レポートをきれいにする」の先へ。
流入そのものを止めるために
GA4側の除外は、レポートを浄化しますが、ボットのアクセス自体は止まりません。スパム問い合わせやサーバー負荷といった実害がある場合は、発信元を特定し、遮断するための設計が必要です。
Plan Cでは、アクセスログとGA4を突き合わせ、発信元がデータセンターかどうかをASN単位で特定します。そのうえで、Cloudflareなどでのブロック条件のドラフトをお渡しします。
継続監視
一度除外しても、ボットは手口を変えて再来します。除外設定が効き続けているか、新しいパターンが出ていないかを継続的に監視するオプション(月額30,000円〜)もご用意しています。
診断の流れ
- お問い合わせ本ページのフォームから(現在の状況をお書きください)
- プランのご提案・お見積り状況に応じて最適なプランをご案内
- データのご提供GA4権限、または必要に応じてログ等
- 納品Plan A 5営業日/B 7営業日/C 10営業日
- (任意)継続監視月次でモニタリング