﻿通る改善提案の型
――　受け取る側は、どこを見ているのか

　　　小川 卓（HAPPY ANALYTICS）
　　　happyanalytics.co.jp


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同梱しているもの
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01_本編_通る改善提案の型.pdf          全31ページ
    全14章。各章の見開きに「受け手が何を確かめているか」「落ちる書き方
    ／通る書き方」「45名のデータ」、実例、そして言い換え例（全60組）。
    巻末に20分プレゼンの台本例と、想定質問への答え方。

02_自己採点用紙.pdf                    A4・2枚
    印刷して机の上で使う用紙。14項目を1つずつ確かめ、右端の欄に自己評価
    を書き込みます。

03_自己採点シート.xlsx
    点数を入れると45名平均との差が自動計算され、下回った項目が朱色に
    変わります。レーダーチャートで平均と重ねて比較できます。
    「使い方」シートに、点数帯ごとの読み方を書いています。

04_提案書テンプレート.pptx             13枚
    14項目の順に章立てした雛形。記入欄は［　］で囲んであります。
    全スライドのノート欄に、その項目で受け手が確かめていることと、
    よくある失点を記載しています。

05_実例/
    サンプルA_点が伸びない提案書.pdf    6枚（内容小計27点）
    サンプルB_基準を満たす提案書.pdf   12枚（内容小計64点）
    同一サイト・同一データから作成した提案書2種。違うのは書き方だけです。
    本編で全14章にわたって引用しています。


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使う順番
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1.  02_自己採点用紙 を印刷し、手元の提案書を1項目ずつ確かめる
2.  点が低かった項目について、01_本編 の該当章だけを開く
3.  04_提案書テンプレート で書き直す（または次の案件から使う）

　どこから手を付けるか迷う場合は、本編の第8章（施策の優先順位）と
　第9章（施策の評価）から読んでください。受け手が決裁のためにほぼ必ず
　確かめるのに、いちばん書き忘れられている2つです。分析をやり直さずに
　埋められます。


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ご利用について
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・本編一式（1名ライセンス）は、購入者ご本人の業務利用に限ります。
・チームライセンスの場合は、同一法人内5名までご利用いただけます。
・ファイルの再配布・転売・社外への共有はご遠慮ください。
・04_提案書テンプレート を使って作成した提案書そのものは、自由にお使い
　いただけます（クライアント提出・社内提出を含みます）。
・05_実例 のサンプルBは、ご自身の案件の下敷きとして使って構いません。


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数値について
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配点および実績値（平均・最高・満点者数）は、2022年から2025年にかけて
実施した4期の研修における最終提案レポート45名分の実採点値です。
受講生の氏名・所属・提案内容は一切含まれていません。

実例として掲載している提案書2種は、公開データから著者が新規に作成した
ものです。


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お問い合わせ
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happyanalytics.co.jp

内容についてのご質問、誤りのご指摘は上記からお願いします。
